令和08年度 第111回 薬剤師国家試験問題
必須問題 - 問 17

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問 17  リアルタイム正答率 : 55.8%

 国家試験問題

国家試験問題
2019〜2023年の5年間の陽性者発見率が最も高い新生児マススクリーニングの対象疾患はどれか。1つ選べ。

1 先天性甲状腺機能低下症


2 メープルシロップ尿症


3 フェニルケトン尿症


4 ガラクトース血症


5 先天性副腎過形成症

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問 17    

 e-REC解説

解答 1

新生児マススクリーニングの対象疾患のうち、陽性者発見率が最も高いのは、先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)である。発見率は、約1/1,500となっている。

1 正
前記参照

2 誤
メープルシロップ尿症の発見率は、約1/900,000である。

3 誤
フェニルケトン尿症の発見率は、約1/40,000である。

4 誤
ガラクトース血症の発見率は、約1/30,000である。

5 誤
先天性副腎過形成症の発見率は、約1/20,000である。

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