令和08年度 第111回 薬剤師国家試験問題
必須問題 - 問 70

Pin Off  未ブックマーク   
問 70  リアルタイム正答率 : 55.0%

 国家試験問題

国家試験問題
ペムブロリズマブを投与する際に、コンパニオン診断薬によって検査する遺伝子変異あるいはタンパク質として正しいのはどれか。1つ選べ。

1 BRCA1/2遺伝子変異


2 EGFR遺伝子変異


3 KRAS/NRAS遺伝子変異


4 HER2タンパク質


5 PD-L1タンパク質

 解説動画作成を要望!

 解答を選択

問 70    

 e-REC解説

解答 5

ペムブロリズマブは、抗ヒトPD−1モノクローナル抗体であり、PD−L1が高発現(50%以上)している非小細胞肺がんなどに用いられる。そのため、ペムブロリズマブ投与に際して、コンパニオン診断によりPD-L1タンパク質の発現を確認する必要がある。

 Myメモ - 0 / 1,000

e-REC 過去問解説システム上の [ 解説 ] , [ 解説動画 ] に掲載されている画像・映像・文章など、無断で複製・利用・転載する事は一切禁止いたします