問318, 問319
みんなの正答率 93% / 81.4%
QUESTION ▪ 第99回 薬剤師国家試験 一般実践問題
医薬分業の進展とともに、かかりつけ薬局の重要性が高まっている。かかりつけ薬局を訪れたAさんは、1週間前より以下の処方にて薬を服用中である。「明日早朝より10日間出張のため、薬が3日分不足することになる。電話したが、医師は不在であると看護師に言われた。」と相談があった。なお、センノシド錠は「処方せん医薬品以外の医薬品」に分類されている。


問318(実務)
薬剤師の最初の対応として適切なのはどれか。1つ選べ。
薬剤師の最初の対応として適切なのはどれか。1つ選べ。
問 318 の選択肢
1
3日分お渡しします。出張後処方せんを医師からもらってきてください。
正解
2
看護師に伝えておきますので、3日分お渡しします。
正解
3
同じ有効成分を含有する一般用医薬品がありますが、いかがですか。
正解
4
明日医師に連絡して処方日数を変更してもらいますので、3日分お渡しします。
正解
5
あなたの知人のBさんが同じ薬を服用しています。Bさんに相談されてはいかがでしょう。
正解
問319(法規・制度・倫理)
医薬分業に関わる記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。
医薬分業に関わる記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。
問 319 の選択肢
1
最近の処方せん受取率は、全国平均で約80%である。
正解
2
薬局薬剤師には、地域医療におけるチーム医療の一員としての役割が期待されている。
正解
3
医薬分業の利点には、医師と薬剤師がそれぞれの専門分野で業務を分担し、国民医療の質的向上を図ることがあげられる。
正解
4
「かかりつけ薬局」の意義として、薬歴管理により重複投薬、相互作用の有無の確認などができ、薬物療法の有効性・安全性が向上することがあげられる。
正解
5
業務の責任を明確にするため、病院薬剤師と薬局薬剤師は連携せずに、独立して業務を行うことが求められる。
正解
解説動画
🎬
この問題の解説動画は、まだありません
リクエストが多い問題から優先して制作しています。
リクエストを送っておくと、公開時にお知らせします。
解説を見る
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR