問228, 問229
みんなの正答率 92.2% / 59.2%
QUESTION ▪ 第98回 薬剤師国家試験 一般実践問題
生後11ヶ月男児。約2週間前より体に発赤や湿疹が多数出現し、小児科を受診した。その結果、食物によるアトピー性皮膚炎と診断され、薬物治療とともに原因食物除去も医師より提案された。母親が処方せんを保険薬局に持参し、薬剤師に薬物治療のみならず日常の食事や生活の注意点についても相談した。
問228(実務)
食物によるアトピー性皮膚炎における日常生活の注意点について、薬剤師が母親に説明をした。説明の内容として、適切なのはどれか。2つ選べ。
食物によるアトピー性皮膚炎における日常生活の注意点について、薬剤師が母親に説明をした。説明の内容として、適切なのはどれか。2つ選べ。
問 228 の選択肢
1
薬物治療で症状が改善した場合、母親の判断で薬剤の服用をすぐ中止する。
正解
2
皮膚の清潔を保持し、保湿するなどのスキンケアも重要である。
正解
3
乳児期に発症する食物アレルギーは、成長に伴い耐性を獲得する場合が多い。
正解
4
症状が改善した場合には、すぐに食物制限を解除する。
正解
問229(衛生)
食物アレルギー原因食品とその表示に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
食物アレルギー原因食品とその表示に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
問 229 の選択肢
1
乳児期の食物アレルギーの原因食品として最も多いのは、大豆である。
正解
2
鶏卵中の食物アレルギーの主な原因物質は、卵黄に存在するタンパク質である。
正解
3
食品中のアレルギー物質の表示は、「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」(JAS法)に定められている。
正解
4
落花生は重篤な症状を引き起こし、生命にかかわることもあるので、特定原材料に指定されている。
正解
5
小麦に関しては、キャリーオーバーの場合でも、表示が義務づけられる。
正解
解説動画
🎬
この問題の解説動画は、まだありません
リクエストが多い問題から優先して制作しています。
リクエストを送っておくと、公開時にお知らせします。
解説を見る
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR