問250, 問251
みんなの正答率 66.3% / 62.2%
QUESTION ▪ 第98回 薬剤師国家試験 一般実践問題
問250(実務)
持参薬を確認した薬剤師が担当医に提案すべき内容として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。
持参薬を確認した薬剤師が担当医に提案すべき内容として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。
問 250 の選択肢
1
トリアゾラム錠には重大な薬剤性不整脈が知られているため中止する。
正解
2
肝機能が低下しているので、カルベジロール錠をプロプラノロール塩酸塩錠に変更する。
正解
3
肝機能が低下しているので、ラベプラゾールナトリウムを減量する。
正解
4
腎機能が低下しているので、ワルファリンカリウムを減量する。
正解
5
腎機能が低下しているので、シベンゾリンコハク酸塩を減量する。
正解
問251(薬理)
処方された個々の薬剤の薬理作用として、正しいのはどれか。2つ選べ。
処方された個々の薬剤の薬理作用として、正しいのはどれか。2つ選べ。
問 251 の選択肢
1
カルベジロールは、アドレナリンβ受容体遮断作用に加え、アドレナリンα1受容体遮断作用も有する。
正解
2
カルベジロールは、プロプラノロールと異なり、内因性交感神経刺激作用(ISA)を有する。
正解
3
シベンゾリンは、心筋のNa+チャネル遮断作用とK+チャネル開口作用を有し、活動電位の持続時間を短縮する。
正解
4
ベプリジルは、電位依存性L型Ca2+チャネルを遮断し、房室結節の有効不応期を延長する。
正解
5
ワルファリンは、アンチトロンビンⅢの作用を増強し、抗凝固作用を示す。
正解
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