問236, 問237
みんなの正答率 73.6% / 60.4%
QUESTION ▪ 第97回 薬剤師国家試験 一般実践問題
52歳男性。左片麻痺を主訴に受診し、CT検査で右頭頂葉に腫瘤を認めたため入院精査を行うことになった。造影MRIで、右頭頂葉にリング状に造影剤増強効果を示す20×23 mm径の腫瘤と広範な周辺浮腫を認めた。また、胸部単純X線検査では左下肺野に腫瘤影を認めた。原発性肺癌の脳転移が疑われ、原発巣の確認と全身の転移巣の検索を目的として、PET-CT検査を行うことになった。核医学の専門医から、PET−CT業務を担当する薬剤師に検査薬の調製と品質検定が依頼された。
問236(実務)
調製すべき検査薬はどれか。1つ選べ。
調製すべき検査薬はどれか。1つ選べ。
問 236 の選択肢
1
99mTcO4-
正解
2
67Ga−クエン酸
正解
3
15O−酸素ガス
正解
4
123I−3−ヨードベンジルグアニジン
正解
5
18F−フルデオキシグルコース
正解
問237(衛生)
この検査薬の体内分布を測定するには何を検出すればよいか。1つ選べ。
この検査薬の体内分布を測定するには何を検出すればよいか。1つ選べ。
問 237 の選択肢
1
陽子線
正解
2
陽電子線
正解
3
特性X線
正解
4
γ転移で放出される電磁波
正解
5
消滅放射線
正解
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