問157
みんなの正答率 64.5%
QUESTION ▪ 第102回 薬剤師国家試験 一般理論問題
中枢神経疾患治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
ラモトリギンは、K+チャネルの活性化により神経細胞膜を過分極させ、抗てんかん作用を示す。
正解
2
ガランタミンは、グルタミン酸NMDA受容体を遮断して神経細胞内へのCa2+流入を抑制し、認知機能障害を改善する。
正解
3
エンタカポンは、末梢におけるカテコール−O−メチルトランスフェラーゼ(COMT)を阻害して、レボドパの脳内移行量を増加させる。
正解
4
フェニトインは、電位依存性L型Ca2+チャネルを選択的に遮断し、抗てんかん作用を示す。
正解
5
タリペキソールは、ドパミンD2受容体を選択的に刺激し、錐体外路障害を改善する。
正解
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