問126
みんなの正答率 67.5%
QUESTION ▪ 第102回 薬剤師国家試験 一般理論問題
C型肝炎ウイルス(HCV)感染歴と肝細胞がん発症の関係を調べるため、ある病院において、肝細胞がんの患者100人、及び対照群として性・年齢・喫煙歴・アルコール摂取歴をマッチングさせた別の病気の患者200人を選び出し、抗HCV抗体の有無を調べた。その結果、肝細胞がん患者の80人、対照群の20人が抗体陽性者であった。この調査から求められる肝細胞がん発症におけるHCV感染歴のオッズ比として、正しいのはどれか。1つ選べ。
1
4.0
正解
2
4.9
正解
3
8.0
正解
4
16
正解
5
36
正解
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