問178 みんなの正答率 57.6%
QUESTION ▪ 第102回 薬剤師国家試験 一般理論問題
固形製剤の評価に用いられる一般試験法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
腸溶性の崩壊試験では、崩壊試験第1液中で耐酸性を評価した後、試験に用いた錠剤を引き続き使用して、崩壊試験第2液中での崩壊性を判定する。
正解
2
収着−脱着等温線測定法における水分の収着とは、医薬品粉体に水分の吸着及び吸収の両方が起こることである。
正解
3
溶出試験の1つであるフロースルーセル法は、徐放性製剤の試験方法であり、即放性製剤には適用されない。
正解
4
製剤均一性試験法において、医薬品の有効成分含量が25 mg以上かつ有効成分濃度が25%以上の素錠の場合には、質量偏差試験が適用できる。
正解
5
製剤の粒度の試験法で用いるふるいは、18号のふるいの方が、30号のふるいに比べてより細かい粒子をふるい分けることができる。
正解
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