問310, 問311
みんなの正答率 92.6% / 92.6%
QUESTION ▪ 第100回 薬剤師国家試験 一般実践問題
薬剤師が医師に同行して、糖尿病治療中の在宅患者を訪問した際、患者の家族よりおしりが赤くなっていると訴えがあった。医師が診察したところ、尾骨部周辺から多くの滲出液がでていた。薬剤師は、医師から「褥瘡になっている。まず、外用剤に滲出液を吸収させたい。適切な薬剤はないか。」と相談された。
問310(実務)
以下の製剤のうち、薬剤師が提案するものとして、最も適切なのはどれか。1つ選べ。
以下の製剤のうち、薬剤師が提案するものとして、最も適切なのはどれか。1つ選べ。
問 310 の選択肢
1
白色ワセリン
正解
2
親水クリーム(親水軟膏)
正解
3
マクロゴール軟膏
正解
4
単軟膏
正解
5
吸水軟膏
正解
問311(法規・制度・倫理)
後日、この患者の処方せんを薬局がファクシミリで受け取った。薬剤師は、再度患者宅を訪問し、以下の業務を行った。適切なのはどれか。2つ選べ。
後日、この患者の処方せんを薬局がファクシミリで受け取った。薬剤師は、再度患者宅を訪問し、以下の業務を行った。適切なのはどれか。2つ選べ。
問 311 の選択肢
1
薬剤の効果を確かめるために、患者から同意を得た上で採血を行い血糖を測定した。
正解
2
患者が服薬しやすいように服薬カレンダーに薬剤をセットした。
正解
3
患者宅の残薬が服用可能であったため、薬剤師の判断で処方された数量を変更して調剤した。
正解
4
薬剤の効果が不十分と考えられたため、処方医に疑義照会した。
正解
5
薬剤の副作用が発現していると考えられたため、薬剤師の判断で服用量の減量を指示した。
正解
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