問168 みんなの正答率 36.7%
QUESTION ▪ 第103回 薬剤師国家試験 一般理論問題
薬物の血漿タンパク結合、組織結合及び分布容積に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。ただし、定常状態における血漿中非結合形薬物濃度と組織中非結合形薬物濃度は等しいものとする。
1
血漿タンパク結合の変動が分布容積に及ぼす影響は、組織結合性が大きい薬物ほど顕著である。
正解
2
薬物の血漿中濃度に対する組織中濃度の比は、組織中非結合形分率に対する血漿中非結合形分率の比に等しい。
正解
3
体重1 kg当たりの分布容積が0.6 Lの薬物は、血漿を含む細胞外液に主に分布する。
正解
4
血漿タンパク結合率が著しく高く、組織結合は無視できるほど低い薬物の分布容積は、血漿容積に近似できる。
正解
5
分布容積は、体内薬物量を組織中薬物濃度で除することで得られる。
正解
解説動画
1 / 1 本
限定公開のため、1分間のみ再生可能です。
解説を見る
🔒 わかった数は、無料登録でためられます

正解すると自動で+1。あなたの"わかった"が積み上がります

無料ではじめる →
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR