問336 みんなの正答率 98.2%
QUESTION ▪ 第100回 薬剤師国家試験 一般実践問題
市立病院に勤務する新人薬剤師が、はじめて病棟で患者を担当することになった。
59歳男性。前立腺がんが原発であったが骨に転移し激しい痛みを伴っており、がんに対する化学療法と痛みに対する緩和ケアが必要とされる。そこで、この薬剤師は患者への介入を考えるため、患者のカルテを閲覧した。薬剤師の行動として通常許容されるのはどれか。1つ選べ。
1
患者氏名をイニシャル化し、私的所有のUSBメモリに患者情報を記録し、自宅に持ち帰った。
正解
2
患者の氏名と使用医薬品名をノートに記録し、製薬企業の学術担当者に見せて相談した。
正解
3
他院の友人に依頼して、類似症例のカルテのコピーを入手し、参考にした。
正解
4
大学の図書館で調べものをするので、患者個人情報を持ち出した。
正解
5
薬剤部内の症例検討会で発表するために、カルテに基づく資料を匿名化したうえで作成した。
正解
解説動画
🎬
この問題の解説動画は、まだありません

リクエストが多い問題から優先して制作しています。
リクエストを送っておくと、公開時にお知らせします。

解説を見る
🔒 わかった数は、無料登録でためられます

正解すると自動で+1。あなたの"わかった"が積み上がります

無料ではじめる →
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR