問254, 問255
みんなの正答率 66.8% / 61.9%
QUESTION ▪ 第103回 薬剤師国家試験 一般実践問題
42歳女性。食後、みぞおちに差し込むような痛みが続いたため内科を受診し、胆石症による痛みと診断された。
問254(実務)
この患者の治療薬として適切なのはどれか。2つ選べ。
この患者の治療薬として適切なのはどれか。2つ選べ。
問 254 の選択肢
1
ウルソデオキシコール酸
正解
2
カモスタットメシル酸塩
正解
3
ランソプラゾール
正解
4
フロプロピオン
正解
5
シメチジン
正解
問255(薬理)
前問で適切と考えられた薬物の作用機序に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
前問で適切と考えられた薬物の作用機序に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
問 255 の選択肢
1
胆石表面のコレステロールをミセル化することで胆石を溶解する。
正解
2
胆嚢からの胆汁排泄を抑制する。
正解
3
カテコール-O-メチルトランスフェラーゼ(COMT)を阻害することでOddi括約筋を弛緩させる。
正解
4
タンパク質分解酵素を阻害する。
正解
5
H+,K+-ATPaseを阻害する。
正解
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