問162
みんなの正答率 69.7%
QUESTION ▪ 第104回 薬剤師国家試験 一般理論問題
抗真菌薬の作用機序に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
アムホテリシンBは、真菌の細胞膜成分であるエルゴステロールと結合することで細胞膜の機能障害を起こす。
正解
2
テルビナフィンは、1,3−β−グルカン合成を阻害することで細胞壁の合成を抑制する。
正解
3
フルコナゾールは、真菌細胞内のスクアレンエポキシダーゼを選択的に阻害することで真菌細胞膜の合成を抑制する。
正解
4
フルシトシンは、真菌細胞内に選択的に取り込まれた後、脱アミノ化されて5−フルオロウラシルとなり、核酸合成を阻害する。
正解
5
ミカファンギンは、ラノステロールC−14脱メチル化酵素を阻害することで真菌細胞膜の合成を抑制する。
正解
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