問337
みんなの正答率 71.1%
QUESTION ▪ 第104回 薬剤師国家試験 一般実践問題
6歳男児。体重20 kg。歯科診療所で抜歯後、母親がこの男児の処方せんを薬局に持参した。

男児はシロップ剤が苦手のため、母親は粉薬への変更を希望した。薬局にはアセトアミノフェン細粒20%がある。
アセトアミノフェンシロップ2%及び細粒20%の添付文書には、「通常、アセトアミノフェンとして、体重1 kgあたり1回10〜15 mgを経口投与する」と記載されている。
本症例に対し、薬剤師が処方医に対して行う対応の中で適切なのはどれか。2つ選べ。

男児はシロップ剤が苦手のため、母親は粉薬への変更を希望した。薬局にはアセトアミノフェン細粒20%がある。
アセトアミノフェンシロップ2%及び細粒20%の添付文書には、「通常、アセトアミノフェンとして、体重1 kgあたり1回10〜15 mgを経口投与する」と記載されている。
本症例に対し、薬剤師が処方医に対して行う対応の中で適切なのはどれか。2つ選べ。
1
アセトアミノフェンの1回量が過剰であることを疑義照会する。
正解
2
アセトアミノフェンの1回量が不足であることを疑義照会する。
正解
3
アセトアミノフェン細粒20%1回量2 g、5回分への変更提案をする。
正解
4
アセトアミノフェン細粒20%1回量1 g、5回分への変更提案をする。
正解
5
アセトアミノフェン細粒20%1回量0.5 g、5回分への変更提案をする。
正解
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