問178
みんなの正答率 46.8%
QUESTION ▪ 第105回 薬剤師国家試験 一般理論問題
乳剤A、B及びCはそれぞれ図に示す容積の水と油からなっている。これらの乳剤には非電解質の薬物1,000 mgが溶解している。25℃における乳剤A〜Cの油相及び水相中の薬物濃度に関する記述のうち、最も適切なのはどれか。1つ選べ。ただし、25℃における薬物の油/水分配係数は1,000であり、分配平衡に達しているものとする。また、溶解に伴う容積変化は無視でき、両相において薬物は会合しないものとする。
1
乳剤AとBの油相中の薬物濃度は、ほぼ等しい。
正解
2
乳剤AとCの油相中の薬物濃度は、ほぼ等しい。
正解
3
乳剤BとCの油相中の薬物濃度は、ほぼ等しい。
正解
4
乳剤Aの水相中の薬物濃度は、乳剤Bの水相中の薬物濃度のほぼ半分である。
正解
5
乳剤Bの水相中の薬物濃度は、乳剤Cの水相中の薬物濃度のほぼ半分である。
正解
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