問154 みんなの正答率 63%
QUESTION ▪ 第105回 薬剤師国家試験 一般理論問題
催眠・鎮静作用をもつ薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
ミダゾラムは、γ−アミノ酪酸GABAA受容体のGABA結合部位に結合し、Cl-チャネルの開口を促進することで鎮静・催眠作用を示す。
正解
2
ジフェンヒドラミンは、中枢神経系のヒスタミンH1受容体を遮断し、眠気を誘発する。
正解
3
ラメルテオンは、メラトニン受容体を遮断し、睡眠覚醒リズムを調節する。
正解
4
デクスメデトミジンは、アドレナリンα2受容体を刺激し、ノルアドレナリン放出を抑制することで鎮静作用を示す。
正解
5
スボレキサントは、ドパミンD2受容体を遮断し、覚醒状態から睡眠状態へと移行させる。
正解
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