問183 みんなの正答率 51.4%
QUESTION ▪ 第105回 薬剤師国家試験 一般理論問題
粒子が関係する日本薬局方一般試験法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
レーザー回折・散乱法による粒子径測定法は、単色光ビームを利用するため、液中に分散した試料は測定できない。
正解
2
注射剤の不溶性微粒子試験法は、注射剤中の不溶性異物の有無を調べる検査法である。
正解
3
吸入剤の送達量均一性試験法は、吸入剤から生成するエアゾールの微粒子特性を評価する方法である。
正解
4
粉体の粒子密度測定法は、通例、気体置換型ピクノメーターを用いて、粉末状医薬品又は医薬品原料の粒子密度を測定する方法である。
正解
5
点眼剤の不溶性微粒子試験法は、点眼剤中の不溶性微粒子の大きさ及び数を試験する方法である。
正解
解説動画
1 / 1 本
限定公開のため、1分間のみ再生可能です。
解説を見る
🔒 わかった数は、無料登録でためられます

正解すると自動で+1。あなたの"わかった"が積み上がります

無料ではじめる →
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR