問284, 問285 みんなの正答率 73.7% / 48.6%
QUESTION ▪ 第105回 薬剤師国家試験 一般実践問題
68歳女性。肝及び腎機能の検査値は正常範囲内であった。変形性関節症と膀胱炎のため、処方1の薬剤で治療を受けていた。

解説画像

問284(薬剤)
ロコア®テープには、フルルビプロフェンの光学異性体のうち活性体のみが配合されており、従来のフルルビプロフェン貼付剤と比較して鎮痛効果が高い製剤として臨床で使用されている。この高い鎮痛効果を示す薬剤学的な理由として考えられる最も適切なのはどれか。1つ選べ。
問 284 の選択肢
1
ハッカ油の配合で、エスフルルビプロフェンの基剤/皮膚間の分配係数が高くなるため。
正解
2
ハッカ油の配合で、エスフルルビプロフェンの揮発性が高くなるため。
正解
3
ハッカ油の配合で、テープ剤の皮膚粘着性が低くなるため。
正解
4
ハッカ油の配合で、エスフルルビプロフェンの経皮吸収性が高くなるため。
正解
5
基剤中に大量の水を含むことで、エスフルルビプロフェンの溶解性が低下するため。
正解
問285(実務)
処方を受け取った薬剤師が行う内容として、優先度が高いのはどれか。2つ選べ。
問 285 の選択肢
1
ロコア®テープの用法・用量について医師に照会する。
正解
2
ロキソプロフェンナトリウム錠とロコア®テープの併用について医師に照会する。
正解
3
ノルフロキサシンとエスフルルビプロフェンの相互作用について医師に照会する。
正解
4
妊娠の有無について患者に確認する。
正解
5
ノルフロキサシン錠からロメフロキサシン塩酸塩錠への変更について医師に照会する。
正解
解説動画
1 / 1 本
限定公開のため、1分間のみ再生可能です。
解説を見る
🔒 わかった数は、無料登録でためられます

正解すると自動で+1。あなたの"わかった"が積み上がります

無料ではじめる →
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR