問179 みんなの正答率 55.5%
QUESTION ▪ 第107回 薬剤師国家試験 一般理論問題
図の装置を用いて、懸濁剤に分散している球状の粉末粒子の粒子径を測定した。本測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、分散媒、分散粒子の密度はそれぞれ1.0 g/cm3、2.0 g/cm3とする。

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1
アンドレアゼンピペットを用いた沈降法による粒子径測定である。
正解
2
ラングミュア式を利用して粒子径を算出する。
正解
3
コロイド粒子の粒子径を測定することができる。
正解
4
懸濁剤に分散している粒子径を1/3にすると、分散粒子の沈降速度は1/3になる。
正解
5
増粘剤添加により分散媒の粘度を1.6倍、分散媒の密度を1.2 g/cm3にすると、分散粒子の沈降時間は2倍になる。
正解
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