問154 みんなの正答率 72.3%
QUESTION ▪ 第108回 薬剤師国家試験 一般理論問題
抗てんかん薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
ガバペンチンは、γ−アミノ酪酸GABAA受容体に結合して、GABA作動性神経伝達を増強する。
正解
2
ラモトリギンは、K+チャネルを遮断することで、神経細胞膜を脱分極させて、グルタミン酸などの興奮性神経伝達物質の遊離を抑制する。
正解
3
ペランパネルは、シナプス後膜に存在するグルタミン酸AMPA受容体を遮断して、グルタミン酸による神経細胞の過剰興奮を抑制する。
正解
4
カルバマゼピンは、電位依存性T型Ca2+チャネルを遮断して、神経細胞における活動電位の発生を抑制する。
正解
5
レベチラセタムは、シナプス小胞タンパク質2A(SV2A)に結合して、神経伝達物質の遊離を抑制する。
正解
解説動画
🎬
この問題の解説動画は、まだありません

リクエストが多い問題から優先して制作しています。
リクエストを送っておくと、公開時にお知らせします。

解説を見る
🔒 わかった数は、無料登録でためられます

正解すると自動で+1。あなたの"わかった"が積み上がります

無料ではじめる →
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR