問104 みんなの正答率 51%
QUESTION ▪ 第108回 薬剤師国家試験 一般理論問題
多発性硬化症治療薬のフィンゴリモドは、体内でスフィンゴシンキナーゼによって立体選択的にリン酸化されて活性体となり、スフィンゴシン−1−リン酸(S1P)受容体アゴニスト活性を発揮する。次の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

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1
S1Pの2位の絶対配置は、Sである。
正解
2
フィンゴリモドは、キラル化合物である。
正解
3
フィンゴリモドリン酸(活性体)は、R体である。
正解
4
S1Pとフィンゴリモドリン酸は、両親媒性である。
正解
5
S1Pは、グリセロリン脂質である。
正解
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