問234, 問235 みんなの正答率 78.8% / 78.8%
QUESTION ▪ 第108回 薬剤師国家試験 一般実践問題
68歳男性。身長173 cm、体重65 kg。大動脈弁狭窄症に対する手術を行い集中治療室に入室した。術後2日目、患者は人工呼吸管理下、絶食下にあり、担当医より以下が処方された。

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問234(実務)
処方1〜処方4に関する記述として適切なのはどれか。2つ選べ。
問 234 の選択肢
1
処方1及び処方2の10%ブドウ糖加酢酸維持液500 mLの熱量は約100 kcalである。
正解
2
処方3の酢酸リンゲル液はナトリウムイオンを約130 mEq/L含有している。
正解
3
処方1は貧血の予防目的で処方された。
正解
4
処方4のセファゾリンナトリウムは手術創の緑膿菌感染の予防目的で処方された。
正解
5
処方1及び処方2のファモチジンは、手術後の侵襲ストレスによる上部消化管出血の抑制目的で処方された。
正解
問235(衛生)
処方1〜処方4の薬剤の成分のうち、欠乏により乳酸アシドーシスを起こすのはどれか。1つ選べ。
問 235 の選択肢
1
酢酸
正解
2
チアミン
正解
3
リボフラビン
正解
4
アスコルビン酸
正解
5
ナトリウム
正解
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