問162 みんなの正答率 53%
QUESTION ▪ 第101回 薬剤師国家試験 一般理論問題
脂質異常症治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
フェノフィブラートは、ペルオキシソーム増殖剤応答性受容体α(PPARα)を阻害し、血中トリグリセリドを低下させる。
正解
2
アトルバスタチンは、3-ヒドロキシ-3-メチルグルタリルCoA(HMG-CoA)還元酵素を阻害し、肝細胞の低密度リポタンパク質(LDL)受容体を増加させる。
正解
3
コレスチミドは、LDLコレステロールの酸化を抑制する。
正解
4
プロブコールは、LDL受容体に依存しない機構で血中LDLコレステロールを低下させ、家族性高コレステロール血症に奏効する。
正解
5
ニセリトロールは、胆汁酸再吸収を抑制し、肝臓でのコレステロールから胆汁酸への異化を促進する。
正解
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