問182 みんなの正答率 62.2%
QUESTION ▪ 第109回 薬剤師国家試験 一般理論問題
バイオ医薬品の微粒子製剤の水への分散性を、ゼータ電位と平均粒子径から評価した。下図の異なるpHにおける結果に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、一次粒子の粒子径はpHにより変化せず、温度は一定とする。また、粒度分布は一峰性で十分小さく、粒子の凝集は可逆的とする。

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1
pH2で分散粒子は正に帯電している。
正解
2
pH5付近で最も凝集性が高い。
正解
3
pH6付近で粒子表面は電気的に中性である。
正解
4
pH8以上で粒子は凝析している。
正解
5
塩を加えることでpHによらず分散性を改善できる。
正解
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