問212, 問213
みんなの正答率 86.8% / 45.9%
QUESTION ▪ 第109回 薬剤師国家試験 一般実践問題
57歳男性。身長175 cm、体重63 kg。患者は大腸がんの治療で、3ヶ月前より病院でFOLFIRI療法(イリノテカン注、レボホリナート注、フルオロウラシル静脈注射、フルオロウラシル持続注射)を施行していた。持続注射が辛いとの患者の訴えがあり、XELOX療法(カペシタビン・オキサリプラチン療法)に変更され、今回、患者が処方1及び処方2の処方箋を持って、来局した。その際、患者から、「最近手のひらが赤くなって痛くなってきた」、「点滴をした日は手にしびれも現れる」、「副作用がとても心配である」との訴えがあった。


問212(実務)
この患者への薬局薬剤師の指導内容として適切なのはどれか。2つ選べ。
この患者への薬局薬剤師の指導内容として適切なのはどれか。2つ選べ。
問 212 の選択肢
1
手の赤みや痛みの症状は一過性ですぐに良くなるので、心配ありません。
正解
2
手の赤みや痛みの症状がなくなっても、処方2の薬を指示どおり継続して塗布してください。
正解
3
点滴治療をした日に手のしびれを感じた際は、冷水でよく冷やしてください。
正解
4
手のしびれは数日後に軽快しますが、ひどく痛みが続く場合は、医師に連絡してください。
正解
5
激しい下痢が生じた場合は、市販の下痢止めを服用して、処方1の薬を継続して服用してください。
正解
問 213 の選択肢
1
選択肢 1
正解
2
選択肢 2
正解
3
選択肢 3
正解
4
選択肢 4
正解
5
選択肢 5
正解
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