問198, 問199 みんなの正答率 58.6% / 58.6%
QUESTION ▪ 第101回 薬剤師国家試験 一般実践問題
77歳女性。以下の処方箋を持って薬局を訪れた。患者の話から、最近、ものが飲み込みにくいとのことであった。
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問198(実務)
この処方に関する疑義照会として適切なのはどれか。1つ選べ。
問 198 の選択肢
1
簡易懸濁法で投与するよう提案する。
正解
2
粉砕せず、そのまま舌下に含むことを提案する。
正解
3
同用量のニフェジピンカプセルに変更し、脱カプセルして朝食後に舌下に含むことを提案する。
正解
4
同用量のニフェジピンカプセルに変更し、脱カプセルしてゼリーなどに混ぜて朝食後に服用するよう提案する。
正解
5
同用量のニフェジピンの持効性細粒に変更し、朝夕食後に分けて投与するよう提案する。
正解
問199(物理・化学・生物)
今回処方されているニフェジピンは、血管拡張性の血圧降下薬である。ポアズイユの法則に従えば、脈拍数、心拍出量、血液の粘度が一定条件下で、血圧は末梢の毛細血管の半径の4乗に反比例する。この条件下で、ニフェジピンにより血圧180 mmHgの高血圧患者の毛細血管半径が7%増大したときの血圧(mmHg)に最も近い値はどれか。1つ選べ。
問 199 の選択肢
1
165
正解
2
155
正解
3
145
正解
4
135
正解
5
125
正解
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