問94 みんなの正答率 52.3%
QUESTION ▪ 第111回 薬剤師国家試験 一般理論問題
電解質のモル伝導率に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
モル伝導率は、電気伝導率をモル濃度(mol/m3)で割ったものである。
正解
2
NaClのモル伝導率は、NaOHのモル伝導率よりも大きい。
正解
3
モル伝導率を濃度の平方根に対してプロットし、濃度ゼロへ外挿したときの切片の値は極限モル伝導率を表す。
正解
4
モル伝導率を濃度の平方根に対してプロットしたとき、希薄溶液では直線関係が成立する法則をデバイ・ヒュッケルの極限則という。
正解
5
H+の極限モル伝導率がK+より大きいのは、H+のイオン半径がK+のイオン半径より小さいことによるものである。
正解
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