問107 みんなの正答率 53.2%
QUESTION ▪ 第111回 薬剤師国家試験 一般理論問題
ASTはアミノ基転移反応を触媒する酵素である。活性中心のリシン残基側鎖アミノ基は、補酵素ピリドキサール5´-リン酸(P5P)の4位のアルデヒド基と共有結合し、P5P-AST複合体(ア)を形成する。

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以下の図は、アによるアミノ酸Aからα-ケト酸Fへの反応を示す。各反応の説明として正しいのはどれか。2つ選べ。

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1
アからBへの反応は、付加脱離反応である。
正解
2
CからDへの反応で、リシン残基側鎖のイの部分は塩基として作用する。
正解
3
Fが生成する反応において、Xは過酸化水素である。
正解
4
AがL-アスパラギン酸の場合、生成するFはオキサロ酢酸である。
正解
5
Eは、以下に示すピリドキシン5´-リン酸である。
正解
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