問210, 問211 みんなの正答率 58% / 47.9%
QUESTION ▪ 第101回 薬剤師国家試験 一般実践問題
散剤の主薬の処方量が少ない場合には、賦形剤の添加により、かさを増し、分包誤差を極力少なくすることができる。賦形をする際は、一般的に賦形剤として乳糖やデンプンなどを、主薬によって選択して用いる。

問210(物理・化学・生物)
構造式Aで表される乳糖に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
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問 210 の選択肢
1
D-グルコフラノースとD-ガラクトフラノースがグリコシド結合している。
正解
2
還元糖である。
正解
3
グルコシダーゼによって、2つの単糖に分解される。
正解
4
水に溶かすと異性化し、旋光性を失う。
正解
5
β(1→4)結合をもつ。
正解
問211(実務)
以下のうち、一般的に乳糖を賦形剤として用いるのはどれか。2つ選べ。
問 211 の選択肢
1
アミノフィリン水和物末
正解
2
イソニアジド末
正解
3
ヨウ化カリウム末
正解
4
β-ガラクトシダーゼ散
正解
5
ロートエキス散
正解
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