問165
みんなの正答率 84.6%
QUESTION ▪ 第111回 薬剤師国家試験 一般理論問題
糖尿病治療薬の作用機序に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
レパグリニドは、膵β細胞上のグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体を直接刺激することで、インスリン分泌を促進する。
正解
2
ミグリトールは、AMP依存性キナーゼ(AMPK)を阻害することで、肝臓における糖新生を抑制する。
正解
3
セマグルチドは、スルホニル尿素受容体に結合してATP感受性K+チャネルを遮断することで、膵β細胞の細胞膜を脱分極させる。
正解
4
シタグリプチンは、ジペプチジルペプチダーゼ-4(DPP-4)を阻害して血中インクレチン濃度を上昇させることで、インスリン分泌を促進する。
正解
5
ピオグリタゾンは、ペルオキシソーム増殖剤応答性受容体γ(PPARγ)を刺激して、インスリン抵抗性を改善する。
正解
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