問262, 問263 みんなの正答率 76% / 76%
QUESTION ▪ 第101回 薬剤師国家試験 一般実践問題
59歳男性。2日前より上気道感染症状(軽度の咳)を訴えていたが、今朝、突然の悪寒、震えと発熱39℃を認め受診した。肺炎球菌が検出されたので抗菌薬が処方されることとなった。
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問262(実務)
この患者に対して投与量を調節する必要性が低いのはどれか。1つ選べ。
問 262 の選択肢
1
注射用イミペネム・シラスタチンナトリウム
正解
2
アジスロマイシン水和物錠
正解
3
セフィキシム水和物カプセル
正解
4
アンピシリン水和物カプセル
正解
5
レボフロキサシン水和物錠
正解
問263(薬理)
前問中の薬物の作用機序として正しいのはどれか。2つ選べ。
問 263 の選択肢
1
イミペネムは、UDP-N-アセチルムラミン酸の合成を阻害する。
正解
2
アジスロマイシンは、細菌のリボソーム50 Sサブユニットに結合し、タンパク質合成を阻害する。
正解
3
セフィキシムは、細菌のリボソーム30 Sサブユニットに結合し、タンパク質合成を阻害する。
正解
4
アンピシリンは、ペプチドグリカン前駆体のペプチジル-D-アラニンに結合し、細胞壁合成を阻害する。
正解
5
レボフロキサシンは、細菌のDNAジャイレースを阻害し、DNAの複製を阻害する。
正解
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