問242, 問243 みんなの正答率 57.6% / 57.6%
QUESTION ▪ 第100回 薬剤師国家試験 一般実践問題
70歳男性。甲状腺がんの多発性骨転移による疼痛があり、外部放射線照射療法及びオピオイドの投与を行ったがコントロール困難であった。疼痛緩和を目的として、放射性医薬品を使用することになった。

問242(実務)
この患者に投与すべき薬剤はどれか。1つ選べ。
問 242 の選択肢
1
ヨウ化ナトリウム(123I)カプセル
正解
2
イットリウム(90Y)イブリツモマブチウキセタン注射液
正解
3
フルデオキシグルコース(18F)注射液
正解
4
ジメルカプトコハク酸テクネチウム(99mTc)注射液
正解
5
塩化ストロンチウム(89Sr)注射液
正解
問243(衛生)
この患者に投与すべき薬剤から放出され、疼痛緩和に寄与する放射線に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
問 243 の選択肢
1
放射線荷重係数は20である。
正解
2
低LET(線エネルギー付与)放射線である。
正解
3
粒子線である。
正解
4
内部被曝による生体影響はない。
正解
5
薄い紙一枚で遮蔽できる。
正解
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