問250, 問251
みんなの正答率 80.6% / 80.6%
QUESTION ▪ 第100回 薬剤師国家試験 一般実践問題
問250(実務)
この患者の薬物治療の対応策として、ふさわしくないのはどれか。1つ選べ。
この患者の薬物治療の対応策として、ふさわしくないのはどれか。1つ選べ。
問 250 の選択肢
1
レボドパ100 mg・カルビドパ配合錠を増量する。
正解
2
プラミペキソール塩酸塩水和物徐放錠を追加する。
正解
3
エンタカポン錠を追加する。
正解
4
セレギリン塩酸塩錠を追加する。
正解
5
チアプリド塩酸塩錠を追加する。
正解
問251(薬理)
処方薬および前問中の薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
処方薬および前問中の薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
問 251 の選択肢
1
カルビドパは、末梢性芳香族L−アミノ酸デカルボキシラーゼ阻害薬で、レボドパが末梢でドパミンに変換されるのを抑制する。
正解
2
プラミペキソールは、ドパミン神経からのドパミン遊離を促進する。
正解
3
エンタカポンは、ドパミンD2受容体を刺激する。
正解
4
セレギリンは、モノアミン酸化酵素Bを阻害することによりドパミンの代謝を抑制する。
正解
5
チアプリドは、カテコール−O−メチルトランスフェラーゼを阻害する。
正解
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