平成28年度 第101回 薬剤師国家試験問題
一般 理論問題 - 問 195

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問 195  正答率 : 60.6%

 国家試験問題

国家試験問題
以下の図は、3群以上の間で仮説検定を行う場合の、データの種類に応じた仮説検定法の選択とその順序の概要を示したものである。図の①、②、③の組合せとして適切なのはどれか。1つ選べ。なお、post hoc多重比較検定にはTukeyの検定、Scheffeの検定、Dunnettの検定などが含まれる。
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問 195    

 e-REC解説

解答 5

3群以上の間で仮説検定を行う場合、まずはデータの分布が正規分布であるかどうかの検定を行い、正規分布に従わない場合は多群比較におけるノンパラメトリックな手法のKruskal-Wallis検定(①)を行う。正規分布に従う場合は、一元配置分散分析(②)を行い、差が認められたときは、検定の多重性を考慮し、その後post hoc多重比較検定であるTuckeyの検定、Scheffeの検定、Dunnetの検定、Bonferroniの検定により、平均値差などの信頼性の検定を行う(③)。

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