マイ問題集でできること
作り方は3とおり。自分で条件を決めて作る、AIに作ってもらう、友だちから受け取る。
1
自分で条件を決めて作る
回数・正答率・領域・状態・フリーワードで絞り込んで、必要な問題だけを集められます。
2
AIに作ってもらう
あなたの学習履歴に応じて、ワカログAIが「苦手な分野」などから自動で問題集を提案します。
3
友だちと送り合う
シェアコードを発行して交換。受け取ったコードを入力するだけで、自分の問題集に入ります。
STEP 1
問題集を作る
まずは、マイ問題集の画面右上にある「問題集を作る」を選びます。
1-1 「問題集を作る」から始める
- マイ問題集の画面をひらきます
- 右上の「問題集を作る」を選びます
過去問を絞り込む画面にうつります
マイ問題集のトップ画面。入口は右上の「問題集を作る」です
STEP 2
条件を選んで絞り込む
次に、作りたい問題の条件を選んで「絞り込み検索」を押します。細かく指定できるので、目的にあった問題だけを集められます。
2-1 指定できる条件
回数
第111回、第110回…と、回を選べます。複数の回をまとめて指定することもできます。
リアルタイム正答率
From・Toで範囲を指定。「みんなが落としている問題だけ」といった集め方ができます。
領域
領域1〜3をしぼって、科目・分野の単位で集められます。
状態
未着手/前回正解/前回不正解/解説動画あり/メモあり/ブックマークあり。
- いちばん下のフリーワード検索も使えます
空白で区切るとAnd検索になります
- 条件を決めたら「絞り込み検索」を押します
絞り込み検索の画面。回数・正答率・領域・状態・フリーワードから指定できます
STEP 3
問題集に追加する
検索結果は画面の下に表示されます。そのなかから、問題集に入れる問題を選びます。
3-1 表示しているタブの問題が取り込まれます
- 結果は「必須」「理論」「実践」に分かれて表示されます
タブの横に、それぞれの問題数と合計が出ます
- 取り込みたいタブを表示した状態で「+問題集に追加」を押します
そのとき表示しているタブの問題が、まとめて取り込まれます
検索結果の画面。表示しているタブの問題が、そのまま取り込まれます
必須・理論・実践を、1度にまとめて取り込むことはできません。
取り込まれるのは、そのとき表示しているタブの問題だけだからです。ひとつの問題集にまとめたいときは、まず「必須」で問題集を作り、そのあと「理論」「実践」のタブに切り替えて、同じ問題集に追加していってください(STEP 4の「既存の問題集に追加」から選べます)。
STEP 4
名前をつけて保存する
保存の画面がひらきます。新しく作るか、すでにある問題集に足すかを選べます。
4-1 新しく作る/既存に追加する
- 「新しい問題集を作成」に名前を入れます
「過去問検索_日付」があらかじめ入っているので、そのままでも保存できます
- すでにある問題集に足したいときは「既存の問題集に追加」からリストを選びます
必須で作った問題集に、あとから理論・実践を足していくときもここを使います
- 最後に「保存する」を押します
保存の画面。名前をつけて新規作成するか、既存の問題集に追加します
STEP 5
学習をはじめる
保存すると、マイ問題集の一覧にならびます。あとは「学習を開始する」を選ぶだけです。
5-1 できあがった問題集から学習する
- 問題数・最終学習日・「わかった 0 / 9」の進み具合が表示されます
- 「学習を開始する」を押すと、そのまま問題を解きはじめられます
- 「すべて/自分で作成/自動作成/受け取り」で、作り方ごとにしぼって表示できます
できあがった問題集。「学習を開始する」からすぐ解きはじめられます
PLUS
AIが学習履歴から自動で作る
自分で条件を決めなくても、ワカログAIがあなたの学習結果から問題集を提案してくれます。
おすすめは3種類
- 苦手な【分野】を10問
今日のわかるの結果から、いちばん正答率が低かった科目を集めます
- 差がつく問題【分野】を10問
今日のわかるの結果から、正答率40〜70%帯の問題を集めます
- まだ"わかった"にできていない問題から
これまで誤答のままになっている10問を集めます
マイ問題集の上部にある「ワカログAIのおすすめ」
SHARE
作った問題集を送り合う
作った問題集は、友だちと交換できます。シェアコードをやりとりするだけです。
送るとき/受け取るとき
送るとき
問題集のカードにある「シェア」からシェアコードを発行して、友だちに共有します。
受け取るとき
画面下の「シェアコードで受け取る」にコードを入力して「受け取る」を押すだけです。
受け取りはコードを入力するだけ。すぐに自分のマイ問題集に入ります
自分だけの厳選問題集で、
「わかった」を増やしていこう。
集めた1問1問が、そのまま得点につながります。