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単語帳機能の使い方

覚えたい用語を自分だけのカードにして、くり返し覚えて、友達と交換できる機能です。 大きく3つのステップで使えます。

作る→覚える→シェアする
再生時間 約3分
音声 ナレーションあり/字幕つき
動画を見る時間がないときは、このページだけで大丈夫です。 以下に、動画とまったく同じ内容を、画面のイメージつきで順番にまとめています。

単語帳機能でできること

まずは全体像から。3つのステップを順番にたどるだけです。

1

単語カードを作る

表面・裏面を自由に入力できます。文字だけでなく、画像を貼ることもできます。

2

学習モードで覚える

表示順やカードの範囲を選んで、まだ覚えていないカードだけに集中して学習できます。

3

友達とシェアする

シェアコードでカードを交換することで、お互いの弱点をカバーし合えます。

STEP 1

単語カードを作る

はじめに、カードを入れておく「単語帳(フォルダ)」を作り、その中にカードを1枚ずつ足していきます。

1-1 単語帳(フォルダ)を作成する

  • 「新規作成」ボタンから単語帳を作成します
  • 名称を入力するだけの簡単操作です
  • 科目や単元ごとにフォルダを分けて管理できます 内容ごとに整理しておくと、あとで探しやすくなります
  • 作成したあとも、名称はいつでも変更できます
単語帳の名称を入力して作成する画面
名称を入力して「作成する」を押すだけで、単語帳ができあがります

1-2 単語カードを作成する

  • カードの「表面」「裏面」をそれぞれ自由に入力できます
  • テキストだけでなく、画像を貼り付けることもできます 入力欄の右上にある「A」アイコンと画像アイコンを切り替えます
  • 覚えたい用語や問題を、そのままカードにしていきましょう
カードの表面にアドレナリン、裏面にアドレナリンαβ受容体刺激薬と入力した画面
入力例 表面「アドレナリン」/裏面「アドレナリンαβ受容体刺激薬」
STEP 2

学習モードで覚える

カードができたら、学習を始める前に出題の条件を選びます。条件は3つ、どれもワンタップで切り替えられます。

2-1 学習モードを選択する

① 出題範囲
  1. 全カードを学習する
  2. ブックマークをつけたカードのみ
  3. 未暗記のカードのみ
② 表・裏の表示順
  1. 表 → 裏
  2. 裏 → 表
  3. ランダム
③ 出題の順番
  1. No.1を最初
  2. No.1を最後
  3. ランダム
表示順を変えられるのがポイントです。 いつも同じ並びで解いていると「覚えた気」になってしまいます。順番を変えることで、記憶の定着を高められます。
学習を始める前に出題条件を選ぶダイアログ
3つの条件を選んで「学習を開始する」を押します

2-2 学習画面での操作

  • カードをタップすると、裏面が表示されます
  • 暗記できたカードは「未暗記」の表示をタップして「暗記済み」に変えていきます
  • 画面上部に進捗状況(例:1/37枚)が表示されます
  • 2回目以降の学習では、学習モードで「未暗記のカードのみ学習する」を選びましょう 全問が暗記済みになるまで、効率よくくり返し学習できます
カードの表面に用語が表示されている学習画面
① カードをタップする
カードの裏面に作用機序と適応が表示されている学習画面
② 裏面が表示される
STEP 3

友達とシェアする

作った単語帳は、コードひとつで友達に渡せます。もちろん、友達が作った単語帳を受け取ることもできます。

3-1 シェアコードで単語帳を渡す・受け取る

  • 作成した単語帳ごとに、シェアコードが自動で発行されます 一覧の「シェアコード」欄に WPvXKv のように表示されます
  • このコードを友達に伝えるだけで、単語帳を送ることができます
  • 「データを受取」から友達のシェアコードを入力すれば、相手が作った単語帳を受け取れます
渡すとき

一覧に表示されているシェアコードを、そのまま友達に伝えます。

受け取るとき

画面右上の「データを受取」を押し、教えてもらったコードを入力します。

単語帳の一覧にシェアコードが表示されている画面
単語帳ごとにシェアコードが自動発行されます(赤枠の部分)
お互いのカードを交換し合うことで、学習の幅を広げられます。 自分では作らなかった切り口のカードが手に入るので、苦手なところを補い合えます。
作る→覚える→シェアする

暗記もワカログにお任せください。