過去問は解いているのに、なぜか身につかない。その原因と、解説動画の使い方をまとめました。
過去問を解いていて、多くの人がぶつかる4つのつまずきです。
解説を読んでも、いまひとつピンとこない
なぜその選択肢が誤りなのか分からない
どこまで覚えればいいのか判断がつかない
解いた問題を、他の問題に応用できない
そこで力になるのが、ワカログの解説動画です。文字の解説では書かれない部分が、動画には入っています。
たとえば、こんなことです。
その問題を、どこから考えはじめるか。解き方の入口が分かります。
答えを覚えることではなく、その問題が何を問うているのかが分かります。
1問で終わらせず、次に似た問題が出たときに使える形にできます。
どこを優先して覚えるべきか、どこは後回しでよいかが分かります。
1問ずつ、「わかった」を積み上げていきましょう。