問274, 問275 みんなの正答率 56.8% / 40.3%
QUESTION ▪ 第100回 薬剤師国家試験 一般実践問題
院内のレジメンを管理する委員会において、制吐薬として用いる薬物について薬剤師が説明した。「この薬物は、5−HT3受容体拮抗薬です。他の5−HT3受容体拮抗薬に比べて消失半減期が約42時間と長く、そのため遅発期の悪心・嘔吐にも効果があります。」

問274(実務)
薬剤師が説明した薬物はどれか。1つ選べ。
問 274 の選択肢
1
アザセトロン塩酸塩
正解
2
オンダンセトロン塩酸塩水和物
正解
3
グラニセトロン塩酸塩
正解
4
トロピセトロン塩酸塩
正解
5
パロノセトロン塩酸塩
正解
問275(薬剤)
この薬物0.75 mgを急速静脈内投与するとき、7日後の血中濃度に最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、この薬物の体内動態は線形1−コンパートメントモデルに従うものとし、分布容積は750 Lとする。
問 275 の選択肢
1
0.25 µg/mL
正解
2
0.125 µg/mL
正解
3
0.0625 µg/mL
正解
4
0.25 ng/mL
正解
5
0.125 ng/mL
正解
6
0.0625 ng/mL
正解
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