問220, 問221
みんなの正答率 77.4% / 62.7%
QUESTION ▪ 第101回 薬剤師国家試験 一般実践問題
薬剤師は疾病予防にも関わるべきであり、ワクチンに関する知識を深める必要がある。
問220(実務)
薬剤師として知っておくべきワクチンに関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。
薬剤師として知っておくべきワクチンに関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。
問 220 の選択肢
1
麻疹、風疹、水痘及びおたふくかぜのワクチン接種不適当者には妊婦が含まれる。
正解
2
B型肝炎ワクチンは抗体価を検査しながら複数回接種することがある。
正解
3
副腎皮質ホルモン剤や免疫抑制剤を服用している患者では、生ワクチンの接種ができない場合がある。
正解
4
インフルエンザワクチンは、卵アレルギーの人に対しては注意して接種する。
正解
5
結核に対する抗体がない場合は、ツベルクリンを接種する。
正解
問221(物理・化学・生物)
予防接種に用いる抗原(ワクチン)に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
予防接種に用いる抗原(ワクチン)に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
問 221 の選択肢
1
ウイルスに対する生ワクチンは、接種後の免疫応答能を高めるため、天然に存在するウイルスの毒性をより高めたものである。
正解
2
我が国におけるインフルエンザワクチンの主成分は、ウイルスから分離・精製したノイラミニダーゼを不活化したものである。
正解
3
ワクチンの中には、病原体構成成分の組換え体タンパク質を主成分とするものがある。
正解
4
トキソイドは、病原体が産生する毒素を、免疫原性を残したまま無毒化したものである。
正解
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