問300, 問301 みんなの正答率 83.6% / 73.5%
QUESTION ▪ 第101回 薬剤師国家試験 一般実践問題
71歳男性。50年前から喫煙習慣がある(喫煙指数:1200)。階段歩行時に息切れを訴え近医を受診し、慢性閉塞性肺疾患(COPD)と診断され、以下の処方が出された。
解説画像


問300(実務)
処方1の薬剤を使用するにあたり、正しいのはどれか。2つ選べ。
問 300 の選択肢
1
前立腺肥大症があるかを確認する。
正解
2
口腔内カンジダ症予防のため、チオトロピウムの吸入後はよくうがいをするよう患者に伝える。
正解
3
フドステインの併用により、チオトロピウムの作用が増強するおそれがあることを患者に伝える。
正解
4
喫煙者はチオトロピウムの作用が増強するおそれがあることを患者に伝える。
正解
5
副作用として、口渇が現れることがあることを患者に伝える。
正解
問301(病態・薬物治療)
上記の患者に関連した記述のうち正しいのはどれか。2つ選べ。
問 301 の選択肢
1
フドステインは去痰の目的に用いられている。
正解
2
気管支ぜん息と異なり、禁煙は治療に影響を与えない。
正解
3
病状が増悪するので、インフルエンザワクチン接種は禁忌である。
正解
4
テオフィリンにより、尿閉の副作用が出やすいので注意が必要である。
正解
5
改善が見られなければ、サルメテロールキシナホ酸塩の追加を考慮する。
正解
解説動画
🎬
この問題の解説動画は、まだありません

リクエストが多い問題から優先して制作しています。
リクエストを送っておくと、公開時にお知らせします。

解説を見る
🔒 わかった数は、無料登録でためられます

正解すると自動で+1。あなたの"わかった"が積み上がります

無料ではじめる →
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR