問109 みんなの正答率 40.8%
QUESTION ▪ 第103回 薬剤師国家試験 一般理論問題
生薬の基原と用途に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
キョウニン及びトウニンは、いずれもバラ科植物の種子を基原とし、駆瘀血薬として用いる。
正解
2
トウキ及びセンキュウは、いずれもセリ科植物の葉を基原とし、それぞれ補血薬及び駆瘀血薬として用いる。
正解
3
ショウキョウ及びカンキョウは、いずれもショウガ科植物ショウガの根茎を基原とするが、加工法が異なっており、薬効にも違いが認められる。
正解
4
ニンジン及びコウジンは、いずれもセリ科植物オタネニンジンの根を基原とし、補気薬として用いる。
正解
5
ソウジュツ及びビャクジュツは、いずれもキク科植物の根茎を基原とし、利水薬として用いる。
正解
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