問182 みんなの正答率 73.9%
QUESTION ▪ 第103回 薬剤師国家試験 一般理論問題
65歳女性。脳血管疾患の既往無し。数年前より軽度認知障害があり、CT検査で大脳皮質の萎縮が認められ、アルツハイマー病と診断された。下記の処方で服薬は正しくなされていた。最近、見当識障害や判断能力が悪化し、日常生活に介助が必要となることが多くなったため、心配した家族に同伴されて病院を受診した。本患者の今後の薬物治療方針として正しいのはどれか。2つ選べ。
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1
ドネペジル塩酸塩の増量
正解
2
リバスチグミンの併用
正解
3
ガランタミン臭化水素酸塩の併用
正解
4
メマンチン塩酸塩の併用
正解
5
メチルフェニデート塩酸塩の併用
正解
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