問314, 問315 みんなの正答率 91.1% / 91.1%
QUESTION ▪ 第103回 薬剤師国家試験 一般実践問題
72歳男性。男性の家族が処方せんを持って薬局を訪れた。薬を取りそろえる前に薬剤師が家族に服薬状況を確認したところ、錠剤やカプセル剤のような固形物の服用が難しいことが判明した。処方せんはすべて一般名処方であり、患者の希望があるので後発医薬品での調剤が可能である。
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問314(実務)
薬剤師は処方医に疑義照会を行い、対応策を提案することにした。この患者の特性に合わせた対応策として、適切なのはどれか。2つ選べ。
問 314 の選択肢
1
一包化
正解
2
錠剤の粉砕
正解
3
処方薬剤数の削減
正解
4
口腔内崩壊錠への変更
正解
5
服用回数の削減
正解
問315(法規・制度・倫理)
この調剤を行った保険薬局は、健康保険制度に基づいて調剤報酬を請求できる。次の図は、一般的な調剤報酬の請求、審査、支払いの仕組みであり、①から⑤までは、次の用語のいずれかが当てはまる。

・一部負担金等の支払い
・審査済の請求書送付
・調剤報酬の支払い
・調剤報酬の請求
・保険料の支払い

この図において、「調剤報酬の請求」はどれか。1つ選べ。
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問 315 の選択肢
1
①
正解
2
②
正解
3
③
正解
4
④
正解
5
⑤
正解
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