問342
みんなの正答率 58.9%
QUESTION ▪ 第103回 薬剤師国家試験 一般実践問題
36歳女性。重症嘔吐と摂食不良により、低カリウム血症となり、L−アスパラギン酸K注射液を投与することになった。

注意:L−アスパラギン酸カリウムとして、通常成人1回1.71〜5.14 g(カリウムとして10〜30 mEq:本剤1〜3本)を日本薬局方注射用水、5%ブドウ糖注射液、生理食塩液又は他の適当な希釈液で希釈する。その液の濃度は0.68 w/v%(カリウムとして40 mEq/L)以下として、1分間8 mLを超えない速度で点滴静脈内注射する。
1日の投与量は17.1 g(カリウムとして100 mEq:本剤10 本)を超えない量とする。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
この注射処方せんで疑義照会すべき内容はどれか。1つ選べ。

注意:L−アスパラギン酸カリウムとして、通常成人1回1.71〜5.14 g(カリウムとして10〜30 mEq:本剤1〜3本)を日本薬局方注射用水、5%ブドウ糖注射液、生理食塩液又は他の適当な希釈液で希釈する。その液の濃度は0.68 w/v%(カリウムとして40 mEq/L)以下として、1分間8 mLを超えない速度で点滴静脈内注射する。
1日の投与量は17.1 g(カリウムとして100 mEq:本剤10 本)を超えない量とする。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
この注射処方せんで疑義照会すべき内容はどれか。1つ選べ。
1
生理食塩液の量が少ない。
正解
2
点滴速度が速い。
正解
3
L−アスパラギン酸カリウム濃度が低い。
正解
4
L−アスパラギン酸カリウムの1日の投与量が過量である。
正解
5
L−アスパラギン酸カリウムの1日の投与量が不足である。
正解
解説動画
1 / 1 本
限定公開のため、1分間のみ再生可能です。
解説を見る
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR
