問180 みんなの正答率 53.4%
QUESTION ▪ 第104回 薬剤師国家試験 一般理論問題
45歳女性。健康診断で肥満、高血圧及び高血糖を指摘され、近医を受診した。高血圧症及び2型糖尿病と診断され、アンジオテンシンⅡ受容体遮断薬とジペプチジルペプチダーゼ−4(DPP−4)阻害薬の投与が開始された。しかし、3ヶ月間服薬しても期待した治療効果が得られなかったため、大学病院に紹介受診となった。診察の結果、丸顔と中心性肥満が認められ、二次性高血圧が疑われた。MRI検査により下垂体の腫瘍と、腹部CT検査により両側副腎の腫大を認めた。本症例の空腹時血液検査データで、高値を示す可能性が高いのはどれか。2つ選べ。
1
コルチゾール
正解
2
カテコールアミン
正解
3
アルドステロン
正解
4
TSH
正解
5
ACTH
正解
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