問276, 問277 みんなの正答率 69.9% / 63.6%
QUESTION ▪ 第104回 薬剤師国家試験 一般実践問題
70歳女性。気管支喘息のため吸入療法を行っている。本日、デバイスが異なる吸入剤へ変更したため、医師から薬剤師に吸入指導の依頼があった。薬歴を確認したところ、前回の処方1から処方2へ変更になっていた。

解説画像

患者に確認したところ、認知機能、視力、聴力及び手指筋力の低下は認められなかった。

問276(実務)
薬剤師がこれまでのデバイスとの吸入方法等の違いを指導するポイントとして適切なのはどれか。2つ選べ。
問 276 の選択肢
1
使用前によく振る。
正解
2
吸入直前に息を強く吐き出してから吸い込む。
正解
3
できるだけ速く吸い込む。
正解
4
噴霧と吸気のタイミングが合わないときにはスペーサーを使用する。
正解
5
吸入後にそのまま3〜4秒程度息を止める。
正解
問277(薬剤)
処方1と処方2の製剤の特徴に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
問 277 の選択肢
1
処方1の製剤は、吸入量が一定となるように調製された固体粒子のエアゾールとして吸入する製剤である。
正解
2
処方1の製剤は、薬物の固体粒子が液状媒体に懸濁した状態で吸入器に充てんされた製剤である。
正解
3
処方1の製剤は、容器に充てんした噴射剤と共に、一定量の有効成分を噴霧する定量噴霧式吸入剤である。
正解
4
処方2の製剤には、密閉容器が用いられる。
正解
5
処方2の製剤は、薬剤を含むエアゾール缶、定量バルブとアクチュエーター等から構成される。
正解
解説動画
🎬
この問題の解説動画は、まだありません

リクエストが多い問題から優先して制作しています。
リクエストを送っておくと、公開時にお知らせします。

解説を見る
🔒 わかった数は、無料登録でためられます

正解すると自動で+1。あなたの"わかった"が積み上がります

無料ではじめる →
🔒 📝 Myメモ 自由に書き込めます
RECからのご案内
PR