問180 みんなの正答率 43.5%
QUESTION ▪ 第105回 薬剤師国家試験 一般理論問題
図は薬物Aの水和物について昇温過程で熱重量測定(TG)及び示差走査熱量測定(DSC)を行った結果である。薬物Aに関する記述のうち、最も適切なのはどれか。1つ選べ。ただし、薬物Aには水和物、無水物ともに結晶多形は存在しない。
解説画像
1
温度アでみられるDSC曲線の吸熱ピークは、薬物Aの水和物からの結晶水の脱離に基づいている。
正解
2
温度アの付近において、薬物Aは融解する。
正解
3
温度イの付近において、薬物Aの水和物からの結晶水の脱離が起きる。
正解
4
温度イの付近において、薬物Aは結晶化する。
正解
5
温度ウを超えて観測される質量変化は、薬物Aの気化に基づいている。
正解
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