問222, 問223 みんなの正答率 73.7% / 64%
QUESTION ▪ 第105回 薬剤師国家試験 一般実践問題
72歳男性。A病院の泌尿器科及びB病院の循環器科を受診している。A病院において、侵襲危険度の高い経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)実施のため、泌尿器科医師から、現在服用中の薬を確認し、術前中止薬の有無を調査するよう、A病院の入退院支援センター担当の薬剤師に依頼があった。
患者が持参したお薬手帳の内容、患者へのインタビューなどから、患者の服用薬が判明した。

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問222(実務)
患者は、手術の前日に入院することが決まった。入退院支援センター担当薬剤師の対応として、適切なのはどれか。2つ選べ。
問 222 の選択肢
1
薬剤師の判断により、入院前日の朝から全ての薬剤を服用中止するように患者に指示した。
正解
2
泌尿器科医師に、ファモチジンをラベプラゾールナトリウムに変更するように提案した。
正解
3
リバーロキサバンの服用を中止する必要があることを泌尿器科医師に事前に説明した。
正解
4
B病院の循環器医師にオルメサルタンメドキソミル口腔内崩壊錠の休薬の可否を確認し、泌尿器科医師に内容を伝達した。
正解
5
泌尿器科医師にシロドシンの服用中止を提案した。
正解
問223(物理・化学・生物)
処方されている抗血栓薬を服用した患者にみられる血液凝固・線溶系の変化として適切なのはどれか。2つ選べ。
問 223 の選択肢
1
組織トロンボプラスチンの生成が抑制されている。
正解
2
トロンビンの生成が抑制されている。
正解
3
プロトロンビンの生成が抑制されている。
正解
4
フィブリンの生成が抑制されている。
正解
5
プラスミンの生成が促進されている。
正解
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