問248, 問249
みんなの正答率 81% / 59.3%
QUESTION ▪ 第105回 薬剤師国家試験 一般実践問題
55歳男性。コンピューター関連企業に勤務しており、勤務時間中は長時間コンピューターの画面を見ることが多い。1年前、目のかすみや視野がぼやけることがあり眼科を受診したところ、緑内障と診断され処方1にて治療を行っていた。
今回の受診の際、眼圧が高くなっていることを指摘され、処方2が追加となった。

今回の受診の際、眼圧が高くなっていることを指摘され、処方2が追加となった。

問248(実務)
追加された処方薬に対する薬剤師による指導内容として、適切なのはどれか。1つ選べ。
追加された処方薬に対する薬剤師による指導内容として、適切なのはどれか。1つ選べ。
問 248 の選択肢
1
同時に点眼する際には、処方2の薬剤を先に点眼すること。
正解
2
点眼後は瞬きをして薬液を目の表面全体によくなじませること。
正解
3
点眼直後に目がべたついた場合は、すぐに医師又は薬剤師に連絡すること。
正解
4
点眼後に息苦しい感じがあったら、すぐに医師又は薬剤師に連絡すること。
正解
5
副作用として血圧上昇に注意すること。
正解
問249(薬理)
薬剤師による適切な指導内容の根拠として正しいのはどれか。1つ選べ。
薬剤師による適切な指導内容の根拠として正しいのはどれか。1つ選べ。
問 249 の選択肢
1
ぶどう膜強膜流出経路からの眼房水流出効果が持続する。
正解
2
虹彩や眼瞼への色素沈着が起こる。
正解
3
血漿浸透圧の上昇により眼房水産生が増加する。
正解
4
アドレナリンβ受容体遮断効果が全身に及ぶ。
正解
5
眼房水産生に対する抑制効果が持続する。
正解
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